名古屋で活動中のwolcのblogです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
トイカメラを持ち出して見た事のない世界を映したかったんだ





風邪を引きました。
どうも、僕です、潮谷です。


バンド的な活動の報告が全くなくて悔しい日々を過ごしています。
ようやくまたスタジオに入れるようになりそうです。
悶々とした気持ちをぶつけていきたいです。
曲を通して伝えたい事がたくさんあるんです。



上の写真ですが、大須の夕暮れも落ちかけたぐらいにパシャりと撮った写真です。
色調等補正はガツガツかけてありますが。


僕は写真を撮るのが趣味のひとつであります。
カメラ自体にこだわりは正直ありません、写真が好きなのです。
その写真を生かす為により良いレンズやボディがあったりするわけなんですが。

というのも僕が初めて手に取ったカメラはHOLGAというトイカメラなんです。
ヴィレヴァンなんかに大量に置いてある、ソレです。


4,5年ぐらい前、僕は写真関係の仕事していた時期があるのですが、そこでカメラ日和という雑誌を通してトイカメラの存在を知り、記事になっていた写真に興味を抱きました。


写真はというのはもっとも色んなアートと密接のあるものだと個人的に思っているのです。
僕らが知っている有名なミュージシャンの姿などは写真から知っている。
少なくとも僕はそうして情報を得ていました。
動画というのも静止画を連続で再生しているわけです。
ファッションという文化でも写真とは密接な関係にあると思います。


wolcの音源になっているジャケットも全部写真から引っ張ってきました。
写真が出す雰囲気や作り手の想いっていうのはなんとなく感じ取れるじゃないかなって思います。
っていうか感じ取って欲しいけど。笑


その中でもトイカメラというのは独特の写りを平然とやってのけるんですよ。
これがまた凄いんです。写真に興味がないっていう人もこのカメラで写すと本当におもしろくなってしまうんです。
何気ない景色とかでも、+αの世界観がなぜか纏うんです。


それからの僕は暇になった時トイカメラを持ち出してちょこちょこ写しては写真へ、みたいな日々を送っていました。
僕が「トイカメラいいから使ってみなよー」と話を持ちかけると使ってくれる人がちらほら出てきて「やったぜ!」と謎の達成感みたいな事を感じる事もしばしば。


ある日、友達同士で写真のサークル的なものを作ろうという案が浮上しました。
活動というのはそれぞれの写真をwebへ投稿をして見せ合おうみたいな簡単なものです。(最近だとフォトログを筆頭にFUJIやSONYの独自フォトアップローダーや世界的な所でいうとフリッカーみたいなweb投稿みたいな感じですね)


写真っていうのは不思議なものでその撮った人の味というか癖っていうのがもろに出るんですよね。
作詞作曲みたいなもんでその人独特の何かがある。的な。

被写体の位置、距離、周りの風景、人、風。
全ての時間を止めて完成させる写真には、魂みたいな想いのこもったものが確実に入っています。

そんな皆の写真がコメント付きで


<旅行に行ってきましたー>
<夏の思い出撮りました>
<夜景・イルミネーションコーナー>

等々、色んな構図やおもしろい写真で埋まっていきます。
もちろん写真を見るのも好きなのですが、同時にその写真を見る事によってその撮影してる人が元気でやってるんだなっていうのが分かるのがまたいいんです。
最近君を見ないけど、そんな嬉しさが伝わるような写真を見ると安心するわー、みたいなね。



あれから月日が経って、そんな昔やっていた活動も廃部寸前になっています。
今でも会ったり姿を見かける人ももちろんいるけど、ぱったり見なくなった人も。
写真を撮る事を辞めてしまったのかな?と思うと少し悲しくなったり。



人間の視点とは違う、あなただけが見たファインダー越しの景色をカメラに収めて、そこから元気な姿が容易に想像できるのを、今でも僕は待っているんだけどな。



でも、元気でいるのならそれでいいです。
元気がなけりゃ、僕と一緒に飲みに行って話でもしよう。楽しくさせます。
僕は元気でやってるのを証明するために写真を撮りにいくよ。
随分マイペースな投稿だけどちゃんとアップするから、それをいつか見た友達が「あ、れーじ元気でやってんだ」って思わせたら僕の勝ちですからね。


という訳で、カメラを持ってない人はトイカメラ持ってみましょうか。
トイカメラのデジタルカメラ「トイデジ」というのも簡単に撮れるので是非。
写真のおもしろい世界を見つける事ができるかもしれないですよ。



とまぁ、バンドの活動が報告出来ないので趣味の話でした。
ではでは。


シオヤレイジ

- comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://wolc.jugem.jp/trackback/6
<< NEW | TOP | OLD>>