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嘘をつく生き物


10月に入りました。
どうも、僕です、潮谷です。

もうすっかり秋ですね。
季節の変わり目は何かと身体に変化が起きると言われていますが、僕は乾燥により、唇がたらこになってしまう勢いで赤くヒリヒリしてしまいました。
急いでリップクリームを買いに行きました。


皆さん体調には気をつけて。



最近、今更ながらリリイシュシュのすべてをレンタルで借りて見ていたんですが、ものすごい映画でした。

2003年公開(だった気がする)で、その時の自分の年代と照らし合わすとジャストで同じぐらいなんですよね。
自分の学校生活は、この映画のような狂気が渦巻いてる世界ではなかったのでかなり違和感を覚えてしまいました。
しかし、この映画のような出来事もこの日本の中のどこかで存在しているんでしょう。

僕は味わった事のない世界です。

本音を殺し、嘘で塗り固められたような心ばかりが交わっています。


この映画の話。というわけではないのですが、人間っていうものは嘘をつくのが得意です。

それは悪意のある嘘もあれば、優しい嘘もあります。
騙す事によってどんな事になるかは、嘘をつく人によって変わります。


元気のある振りも、元気のない振りも。
疲れてる振りも、疲れてない振りも。
傷ついてない振りも、楽しんでる振りも。


人は嘘を付けるから本当の事は見えにくいです。
本当の気持ちというものを隠して伝えるということは誰にでもある事だと思います。

だけど、ちゃんとその人の事を見ていたら。ちゃんと見ようとしたらそこに確かにあって見えるんですよね。


これに限った事ではありませんが、「見えるのに見ようとしない」のはよくない事です。


明らかに無理をしていたり、しんどそうなのに笑顔を作ったり。
自分にとって、その存在が近ければ近い人ほどそういうちょっとしたシグナルや変化を見逃さないでいたいものです。


≪ 無理をしていては心配してしまうから、平気だよって嘘つく。≫


それも一つの良い選択だと思います。
相手に心配かけまいとする立派な優しい行為です。
だけど、周りの身近な存在の友達や大切な人っていうのを頼る選択も忘れてはいけないと思います。


だからこそ人には素敵なエピソードが散りばめてあるんだと、僕はそう考えるのです。


そして、そんな嘘をついて隠している本音をうまく見つけ出して。
騙されている振りをしながら支えていけるような、そんな存在になれたなら僕は本当の大人になれる気がします。



今月で僕はまた一つの歳を重ねます。


人として誇れる様な存在に僕もなりたいものです。


シオヤレイジ

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はっぱ隊聴きながらこれ読んでちょっと泣きそうになりました、頑張ります!
from. 大塚史織 | 2011/10/06 22:21 |
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